メニュー

引き篭もりの先に見えたモノ

1.

世間とさようならの後先に

人生の岐路と名付けるのなら

いくつもの日々の中で

生きてる証を見つけられただろう

今あるこの想い

世間の波にさらされて

散りゆく運命ならば

いつか見たあの景色さえも

幸せなひとときと名づけるべきだろう

愛した証

これからも消えない
蹴られた過去も殴られた過去も

罵倒浴びせられた過去も

大切な日々に

友情の影もなく

残されたものはただ

デブの代償と消えない記憶

2.

この世とさようならの後先に

たくさんの人の涙が見えるのなら

生きてきた日々の中で

どれだけ幸せを感じられただろう

今いるこの自分

過去の奴らに縛られて

死んでいく運命ならば

いつか見たあの愛でさえも

生きてゆく運命だと信じるべきだろう

愛した証

これからも消えない

蹴られた過去も殴られた過去も

罵倒浴びせられた過去も

大切な日々に

幸せの影もなく

残されたものはただ

デブの代償と消えない記憶

だからこれからも

過去がある今の自分だから

記憶の重さを感じながら

過去の自分にさようならと

うわべの挨拶をして

生きてゆく

愛した証 残したまま