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2012年6月 記事一覧

憎しみの人生

俺は昔、何でも言うことを聞いていた 嫌なことだろうが今では恥じるようなことでも断ることはなかった 周りの奴らはそれをあざ笑い、 殴られ蹴られ、自分の物はいつの間にか壊されていた 悪口を言われる...

孤独の叫び

俺は死にたくない でも生きるのが苦しい 会える友達が誰もいない 親以外とろくに話をしていない 友達をつくりたい でも近くで会えそうな人が誰もいない 外には出たい でもきっと出ても何もする...

生きにくい世界

どうしてこの世界はこんなにも生きにくいんだろう 誰もかれもが幸せそうに見せるような社会の中で 愛もなく絆もなく 人と違うと差別もされる 実際に俺にとってはそうだった 殴られもした 蹴られもした...

そんな世界

愚民は何もかもが平等かのようにふるまう そして自分の中のルールだけに忠実に 正しいかどうかを決める 勝手に間違いだと決めつけて 罵倒し時には暴力をふるうだろう 自分が洗脳されていることも気付...

誰もが悲しまない日

この抑圧された国では マナーの押し付けが最近は非常に流行のようである 礼儀正しいことが何よりも優先され 自分の意見はすべて押しつぶされ 不満があってもすべてを飲み込むしかない 今でも軍国主義...

汚れた男たちがさまようこの世界で

くだらない男たちが今日もきっと笑っている 童貞でないことだけを自慢している野郎どもさ 自分の卑劣さにも気付かず 人を傷つけることしかできない奴らだ まるでそれを正義のように語り そうでない人...

童貞賛美詩

世の中なんていうのは 結局のところ何かを奪おうとすればできるものだろうと思う それが金であろうが人の心であろうが他の何かであろうとも 法律というのは割と適当なものだからこそ その隙を突く奴なん...

ネットの話1

俺がかつて信じようとしていた奴らも 結局は誰かの意見に乗っかってる奴らばかりだった 所詮はネットでの話と言うのかもしれないが、 ネットはすべてだからそう言わざるを得ない 嘘の情報に騙されないと...

憎しみを綴る

何が起ころうとも 相変わらず元から愛がない俺にとっては 失う愛など何もないんだ だからこそ明るさを見せて暗いこの世界では 孤独を誰かと共有することだけが支えになっているのだろう でもそれが仲...

こんな世界で

きっと多分今日も楽しそうな奴らばかりなんじゃないかと思う 俺は誰も見ていないから知らないけれど 抑圧された日本みたいには思ってるけれど きっと正義ぶってる奴も不幸なフリしてる奴らも楽しそうにして...