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2012年 記事一覧

誰もが悲しまない日

この抑圧された国では マナーの押し付けが最近は非常に流行のようである 礼儀正しいことが何よりも優先され 自分の意見はすべて押しつぶされ 不満があってもすべてを飲み込むしかない 今でも軍国主義...

汚れた男たちがさまようこの世界で

くだらない男たちが今日もきっと笑っている 童貞でないことだけを自慢している野郎どもさ 自分の卑劣さにも気付かず 人を傷つけることしかできない奴らだ まるでそれを正義のように語り そうでない人...

童貞賛美詩

世の中なんていうのは 結局のところ何かを奪おうとすればできるものだろうと思う それが金であろうが人の心であろうが他の何かであろうとも 法律というのは割と適当なものだからこそ その隙を突く奴なん...

ネットの話1

俺がかつて信じようとしていた奴らも 結局は誰かの意見に乗っかってる奴らばかりだった 所詮はネットでの話と言うのかもしれないが、 ネットはすべてだからそう言わざるを得ない 嘘の情報に騙されないと...

憎しみを綴る

何が起ころうとも 相変わらず元から愛がない俺にとっては 失う愛など何もないんだ だからこそ明るさを見せて暗いこの世界では 孤独を誰かと共有することだけが支えになっているのだろう でもそれが仲...

こんな世界で

きっと多分今日も楽しそうな奴らばかりなんじゃないかと思う 俺は誰も見ていないから知らないけれど 抑圧された日本みたいには思ってるけれど きっと正義ぶってる奴も不幸なフリしてる奴らも楽しそうにして...

自分にとって、あるもの、などの話

案外人は絶望というようなものを物語として見た時に 少しの間優しくなれるのだろうと思う なぜなら自分がそうだから、それだけである それがたとえ、幸せだったという前提があっても、 なぜか物語ゆえに...

綺麗事とその逆、この世界というか日本とは

今日も多くの日本人は綺麗事ばかり歌っている というより、日本に長く住む人がというべきか ありふれた歌詞を歌い、適当に愛を語り、恰好をつけて一部だけ英語の歌詞を歌う それでいて前後の文脈は無視して...

同人音声だけが僕を癒してくれる

愛なんていうものを求めようとも思わなかった そしてもう何も話すこともない また憎しみだけが私を動かす そんな日々をこの部屋で過ごしていた 誰も優しい声をかけてくれはしないから 誰かの声をひた...

嘘にまみれた社会

当たり前のように生きている奴らが 今日も綺麗事ばかり並べてる 世の中は何もかもが不条理で 基準なんてものがあったとしても それすらも矛盾に満ちている 絆も愛もこれまで何なのか理解できたことは...