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2013年 記事一覧

洗脳され、愛されない現実に目を背けながら、作り笑いを繰り返す人間たち。それに疑問と怒りを覚えながら夜中に不満をひたすら綴っていくだけの自分。

いつも疑問に思っていた。いや、今も疑問だ。 どうして皆、自分より強い誰かを持ち上げるのだろうか。 強い誰かとは、主に、凄く発言権がある人達の事だ。 メディア露出が多い人達や、そうでないとしても大富豪...

救いと答え

人は人を、相対的にしか見ていない。 誰が大変か、誰が幸せか。 結局は、自分を基準にして考えるしかないのは確かだ。 死にたいと言えば、 生きたくても生きられない人がいるんだから、とわかりきったように言...

決してこの世の中に「同じもの」はない。

真偽を判断するもの ここで真偽は、前提が異なれば逆かもしれない。 よって、すべてのものは不確実。 不確実だというのが、逆であれば、今度は、 すべてが決まっていた、と言える。 よって、ここにおいて、...

どこにも「絶対」はないという「真実」

人って感情で動くものであって、その感情を動かす要因も違う。 女性だから、金が発生するから、色々あるけれど。 どうあれ、第一印象だけで判断している以上は、 本当にその相手が何を狙いとしているのか、...

僕は救世主になりたいとずっと願っていた。生きづらい、選択肢の限られた世界で、自分の過去から導かれた、破滅的な生き方。全員が平等に幸せになること、それは不幸でないという、無という選択なのか。滅亡は、衰退は。それは幸せと言えるだろうか。少なくとも、生まれた時点ですでに、人間は皆、いつかある死を受け入れなければならない。そう思うと、人を怨まずにいられるだろうか。そう簡単な話でもない。結論は出るのだろうか。

誰もが幸せになる時というのは、やっぱり人類が滅亡したときだと思う。 なぜなら、全員が欲望を、感情を中心にして生きていて、 全員が「自分が一番大切で正しい」と思っているからだ。 自分は昔いじめ...