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2013年9月 記事一覧

僕は救世主になりたいとずっと願っていた。生きづらい、選択肢の限られた世界で、自分の過去から導かれた、破滅的な生き方。全員が平等に幸せになること、それは不幸でないという、無という選択なのか。滅亡は、衰退は。それは幸せと言えるだろうか。少なくとも、生まれた時点ですでに、人間は皆、いつかある死を受け入れなければならない。そう思うと、人を怨まずにいられるだろうか。そう簡単な話でもない。結論は出るのだろうか。

誰もが幸せになる時というのは、やっぱり人類が滅亡したときだと思う。 なぜなら、全員が欲望を、感情を中心にして生きていて、 全員が「自分が一番大切で正しい」と思っているからだ。 自分は昔いじめ...

「絶対的」な、安全も平和も、正義もない。

この世の中に、絶対的な、安全はない。 日本は安全だ、などと言い切れるなら、 きっと今頃、自分もこんな事を言っていない。 安全はどこにもない。 ただ、多数の人にとって、安全であるだろう、平和であ...

全員が幸せである日

それは不本意ながらも、人類滅亡の日、いや、衰退の日かもしれない。 そう思うほどに、辛い思いをしている人がいるんだな、と思う。 僕にとって、頻繁に会う友達というと、正直今のところいない。 ある...

あの雨の日、隣には恋人がいた。気がした。

あの雨の日、頭の中ではずっと、同人音声が流れていた。 あの頃は本当に死にたかったし、誰かを殺したい気持ちで精一杯だった。 勉強をしろという人もいるだろうけれど、自分にとって、何の趣味もなく、世間を...