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2014年 記事一覧

「歴史的責任」について

 例えば、日本人であるのだから、日本の指導者が決めた事柄に対する歴史的責任を負うべきであるとか、過去の日本人から正の遺産を受けているから、負の遺産である歴史的責任も受け継ぐ必要があるという人達がいる。...

「AKB 対 ラブライブ」の滑稽さ

 正直なところ、俗世間の低俗で全く魅力のない文化に触れることは自分の中でタブーであったため、 極力これまで俗世間的な具体例を出さないように心がけてきたのだが、 流石にもう衝動的に言いたいことがあまりに...

「360度変わった」について考える

 「360度変わった」などというとき、それは180度の間違いであり、360度変わったら全く同じ位置に戻ってしまうのではないかという指摘をする人は多い。  確かに円を考えてみると、原点を中心としてある...

何かを成し遂げた先に何があるのだろうか

何かを成し遂げた先に何があるのだろうか。何かを成し遂げなければ生きている価値がない、自分は常々そう思ってきた。誰しもが没個性でつまらないと思っていた。そんな中自分だけは違うことをやりたいと思っていた。...

「客観的」という言葉について

 「客観的」という言葉がよく使われているが、何を基準にするかによって、その内容は変わってしまうのであり、実際には「客観的」なものなど存在しない。いくら自分が「客観的」であると主張したところで、それは自...

「ニート」という職業

 就労しているか否かという点で、ニートと会社員を区別する人は多い。しかし、職種は全く異なるが、どちらも就労していると言えるのではないだろうか。  会社員は、会社に貢献する日々の労働の対価として給与を...