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人類衰退論・反出生主義 記事一覧

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「産んだ」責任と「誕生させた」責任

 父親の精子と母親の卵によって受精卵が出来上がり、それが細胞分裂を繰り返した結果として子供が生まれたという状況であれば、子供を「産んだ」のは母親であるが、「誕生させた」のは父親と母親(両親)である。 ...

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「衰退・絶滅」の先延ばしを続ける「地球人」

 広い宇宙に「地球人」以外の生命が見当たらないのだとすれば、既にそれらは「衰退・絶滅」してしまったのではないか。そして、そうなった理由は自発的なものである可能性もあるのではないだろうか。  「地球人...

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子供を育てる・教育することの問題点

 親子という関係性があるにしても、親と子供が他人同士であることに変わりはない。しかも親子という関係性は、子供に選択肢が与えられず、子供の同意がないままに、親が勝手につくり出したものである。にも関わらず...

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プロライフ派が見過ごす「生まれない権利」

 プロライフ派はよく「生きる権利」について主張するが、果たして「生まれない権利」については考慮しているのであろうか。子供は生まれたくて生まれたわけではなく、親が強制的にこの世に誕生させただけなのだから...

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「どうしてうちの子が」と嘆く親の愚かさ

 自分の子供が不運な出来事に見舞われた際に、「どうしてうちの子が」などと嘆く親がいるわけであるが、彼らは全くもって愚かである。子供がどう育つか、どう生きていくか、どう死ぬかなどは、親が予想したところで...